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地球とけんか中★

生き辛い地球生活への復讐と愚痴とちょっと励ましブログ(^皿^)

【ジャッジメントを愛するひとたち その1】

こんにちは***(・▽・)/♪

皆様、本日はいかがお過ごしでしょうか?

 

「あんまりアクセス数とか、気にしたら駄目ね☆わたし。。。☆☆☆」

とか仙女ぶってたら、

 

最近微妙に、

淡々とアクセス頂いているようです。

 

↑折角のうれしい事なので、はしゃいで大文字にしましたよ!!

まつりじゃー!!!

※ごくたまに祭を起こす ろQさのナイス姉です↓

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読んでくださっているナイスレディやナイスガイ(これもう死語なんかしら?)、

本当にありがとうございます!!!

あなた様の清きアクセスが、ろQさに幸福を与えています***

・・・なんか、選挙みたいですね(笑)

 

今日は、ジャッジメントを愛するひと

※審判するとか判断するとか、大好きなお方達のことです。

 ご職業が審判員などの方では、決してありませんよ(^^)

について、記事ってみたいと思います。

 

物事について、

「善悪」、「正誤」などで審判するのが、

ほんとーーーーにお好きな方々の事です。

 

なにかにつけ、審判員(ご職業ではない)なさるのが好きな方々です。

 

仮に、「ジャッジさん」とでも呼びましょうか。

 

ジャッジさんの口癖の一例

①「普通は・・・しない」

②「みんな・・・してるよっ」

③「・・・が、筋でしょ!」

④「・・・って、おかしくないですか?」

⑤「・・・は、当然!」

などなど、です。

 

ジャッジさんのお話を聞いておりますと、

この判定基準、

結構な割合で「個人のものさし」の様子です。

 

 ろQさが以前勤めていたブラック匂漂う某メーカーには、

このジャッジさんが。。。。いーーっぱい☆☆☆

 

社員採用の基準=「ジャッジさん」なのか?と思うほどおられました。

※いつもの如く、全員ではありませんよ!

 

この口癖を聞くと、

ろQさはいつも、→の様に思いました。

 

①「普通は・・・しない」

 →「普通」って何?

②「みんな・・・してるよっ」

 →「みんな」って、誰やねん。

③「・・・が、筋でしょ!」

 →「筋」も人それぞれ、でっせ?

④「・・・って、おかしくない?」

 →いや別に。あるよ、・・・って事も。

⑤「・・・は、当然!」

 →この地球上で「当然」なんて事、あんまりないよ。

 

ジャッジさんは、

「己の基準=世の中や大多数の基準」

と、信じて疑いません。

ご自分の価値観が普通、常識と思って揺るぎません。

 

「わたしはさ・・・って思うんだ!」とは言わず、

(「わたしは」って言ってた人は、柔軟性に優れてて、とても親切でした♪)

 

「そういうもんでしょうが!!」

を、ひたすら自分基準をゴリゴリ。。。

 

しかも、本人だけで言ってれば平和ですが

ひとに強要するんだ。。。

( ̄^ ̄)

 

”「(価値観、基準など)ひとそれぞれ」など許せん!”

と、単に器の狭い人、

「それもいいね***」が出来ない人、

それがジャッジさんです。

 

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よくわかる!!

かつて、

ろQさも立派なジャッジさんでした!

今もたまに、ジャッジさんしてしまいます。。。

 

被害にあった皆様。。。

本当にすみませんでした(><)

 

会社で仕事をつつがなくこなし荒波を乗り越え、

「社会から認められている」と

自負、自信を持ったとき、

この「ジャッジさん」化しておりました。

 

 

某ブラックメーカーのジャッジさんのひとり、Aさんもそんな感じでした。

 

Aさんは本社勤務が長い方で、

本社にて同僚との戦いなど大変なこともありつつも、

それでも仕事では、一つか二つの業務に集中できていた頃は、

「これは・・・するのが、常識でしょ!

 なにやってるの!」と、

大事な事からほぼどーーーでもいい事まで、

全国の各拠点(支部や支店や支社や営業所等)に、

日々激昂指導してきていました。

 

Aさんは分からない作業も独自で調べたり、努力もしていました。

仕事に対するプライドや責任感もあり、真面目に業務をこなしていました。

いわゆる、「仕事できるひと」でした。

 

「会社に認められている自信」や「本社の強い立場」もあり、

Aさんは着実に、ジャッジさんの階段を上っていました。

 

が、Aさんが拠点に異動すると、状況は一変しました。

 

拠点での業務は、複数種にわたり、

瞬間瞬間に臨機応変対応が求められ、

今まで電話は拠点とのみだったのに今度は客先と話さなければならない。。。など、

 

天上界本社の常識が、

殆ど通用しなくなったのです。

 

Aさんは今まで上からものを言っていれば良かった他の拠点に頭を下げる感じに、

粛々と日々仕事を尋ねるようになりました。

そうして業務をこなせる頃にAさんは、

 

人が変わって、

穏やかになっていました。

 

今まで何か聞く度に

「なに今更言ってるの!?(苛立つ声で)」と言っていたAさんが、

 

「うんうん、なになに?あーそれはねー***」

と、優しい口調で答えてくれるようになりました。

 

「ジャッジさん化」が、すっかり解かれておりました。

 

次回に続きます☆

 

またもやお付き合い下さり、

ろQさに幸せを、ありがとうございました!!

 

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